『4毒』とは?『小麦粉、植物油、乳製品、甘いもの』

『4毒』について少し詳しく短めに…

4毒、4毒抜きという言葉が少しずつ拡まっていっている気がします。

ところで『4毒』4毒抜き』とは?

4毒の説明
目次

『4毒』とは?『4毒抜き』の食事法とは?

4毒』とは『小麦粉、植物油、乳製品、甘いもの』
4毒抜き』は、『4毒』を意識的に避ける食事法です。

  • 小麦(パン、麺、お菓子など)
  • 植物油(特に植物油脂、加工された植物油やトランス脂肪酸)
  • 乳製品(牛乳、乳飲料、ヨーグルト、生クリーム、チーズなど)
  • 甘いもの(チョコレート、ケーキ、アイスクリーム…甘く感じるもの)

『毒』と聞くとなんだか怖くなりますね。
なぜ『4毒』を避けるべきなのか、それぞれの食品群について並べてみました。

なぜ『4毒』を避けるべきなのか?

1.麦粉(グルテン) パン類、麺類、ピザ、餃子、ケーキetc

小麦に含まれる「グルテン」は免疫の誤作動を引き起こし、アトピーアレルギー自己免疫疾患の原因になる可能性があると考えられています。
消化不良お腹の張り便秘下痢など)や倦怠感肌荒れ集中力低下などを引き起こしたり、セリアック病グルテン過敏症リーキーガット腸の炎症などを引き起こす原因として、知られています。

多くの人が意識せずにグルテンを過剰摂取しており、特に白い小麦粉を使った食品は日常的に多く提供されているため、意識しないとその影響を受けやすいです。

特に外国産の小麦に使用される農薬(ポストハーベスト農薬やグリホサートなど)が体に良くない、と心配する声もあります。

2.植物油  サラダ油、オリーブ油、亜麻仁油、MTCオイルetc

植物油は体内で酸化し、血管や脳に悪影響を与え、
動脈硬化や認知症のリスクを高めるといわれています。
体に悪い植物油には、糖尿病や脳卒中、発がん性があるなどのデメリットがあるため、特に良くないそうです。
吉野敏明先生日本人にとってオリーブオイルは植物油の中で1番発がん性が高いと話されています。

【体に良い油
⚫︎飽和脂肪酸: 肉類の脂身
⚫︎不飽和脂肪酸(オメガ3系): 、魚油(EPA・DHA)など

【体に悪い油(避けるべき油)】不飽和脂肪酸(オメガ6系): サラダ油、ごま油、コーン油、えごま油、アマニ油、大豆油、ひまわり油、紅花油など
植物油は体内で酸化し、血管や脳に悪影響を与え、動脈硬化や認知症のリスクを高めるといわれています。

【 乳製品 】
 牛乳、チーズ、バター、ヨーグルトetc

乳製品を過剰に摂取すると、ホルモンバランスが乱れ、アレルギーや婦人科系疾患のリスクを高める可能性があります。
牛乳に含まれるカゼインホエイタンパク質が免疫系に「異物」と認識され、慢性的な炎症を起こすことがあるためで、その結果、アトピー性皮膚炎喘息慢性鼻炎ニキビ倦怠感消化不良などにつながることがあると考えられています。

【 甘いもの 】 砂糖、果糖、ドライフルーツ、甘味料etc

甘いものは老化物質を増やし、血糖値を乱してがんリスクを高めるといわれています。
摂取後は血糖値が急上昇し、体は大量のインスリンを分泌、その反動で血糖値が急低下します。
このアップダウンが不調の原因です。
急低下は、エネルギーが十分ある状態で体は危機と判断し、血糖値を上げるためアドレナリンなどを分泌され結果、感情が不安定になりやすくなります。

急な血糖値の下降は、極度の眠気、だるさ、集中力低下などを招きやすく、これはいわば“バッテリー残量10%のスマホ”のような状態だとか…

まとめ

4毒(小麦粉・植物油・乳製品・甘いもの)を意識して避けるだけで、
原因不明の不調が改善されることがあります。

はじめは「完璧にやらなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
(完璧の方が個人的にはいいと思っていますが…)
できるところから、ゆるく始めてみてみてはどうでしょう?

首肩こり蕁麻疹クインケ浮腫アトピー婦人科系の不調
どこに行っても良くならない症状で悩んでいる方、
ぜひ一度4毒抜き生活を試してみてください。

そして何より…
機嫌がよくなります!

よしりんこと吉野敏明先生のYouTubeや4毒抜きをされている方に

教えていただいた情報です。
医療関係者ではないので、ご参考程度にどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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