添加物なしでうま味たっぷり体を整える塩麹ごはん

調味料をあれこれ使わなくても、素材のうま味がしっかり引き立つ“塩麹蒸し”。
4毒抜き(4毒=小麦粉、植物油、乳製品、甘いもの)を意識すると、
驚くほど体が軽く、味覚もクリアになります。
体を温める効果があるという鶏肉と旬の野菜を使って、
体にやさしく、満足感のある『鶏もも肉の塩麹野菜蒸し』を作ります。
4毒抜きの誰でも作れる簡単お料理です

4毒抜き(4毒=小麦粉、植物油、乳製品、甘いもの)を意識して
野菜をカットして、塩、麹につけたお肉をのせて蒸すだけなので、とっても簡単です。
今回は鶏もも肉を使いますが、鶏胸肉でも、豚肉のロースなどでも美味しくなります。
注意すると言えば、なるべく添加物のない新鮮な国産のお肉を選ぶということかなぁ…
塩麹と薬味の生姜やネギ、たまにニンニクなども入れて味付けるので
最終的にスープカレーにして全部きれいにスープまで食べます。
材料と作り方(2人分)
材料(2人分)
- 鶏もも肉(またはむね肉)…200g(一口大にカット)
- にんじん…1/2本(薄い斜め切り)
- しいたけ…4枚(スライス)
- キャベツ…1/4玉(ざく切り)
- 長ねぎ…1/2本(斜め切り)
- 塩麹…大さじ2
- 酒…大さじ1
- 生姜の千切り…適量
- にんにく(お好みで)…適量
作り方
- 鶏肉に塩麹をもみこみ、10〜15分ほど置いておく(前日から漬けておいても◎)。
- お鍋または深めのフライパンに蒸し網を置き野菜を敷き、その上に鶏肉を乗せる。
- 酒をふりかけ、生姜をのせ、蓋をして中火で15分〜20分蒸す。
鶏に火が通ったら完成!
美味しく仕上げるコツ
お肉は塩麹にしっかり漬けておくとしっとり柔らかくなります。
薬味にあたる生姜やネギ類は上のほうに重ねます。
そのまま食べても美味しいですが酢醤油でいただいたり、辛子をつけてみたり
味変をいろいろ楽しみましょう〜。
冷めても美味しいので、お弁当にもおすすめです。
塩麹のやさしい力と、体へのうれしい効果

塩麹は発酵の力で、
・素材のうま味を引き出す
・たんぱく質を分解し、消化を助ける
・腸内環境を整える
など、うれしい働きをしてくれます。
4毒抜きの食事と合わせることで、
“余計なものを入れず、自然の力で整える”という考えがより深まります。
毎日の食卓が“体を整える時間”に…
4毒抜きの『鶏もも肉の塩麹野菜蒸し』は、
体に負担をかけず、内側から温めてくれるごはん。
味付けは塩麹だけでも驚くほどおいしく、
作るたびに素材の力を感じられます。
慌ただしい日こそ、シンプルに戻る。
そんな「心と体が整うごはん」を、ぜひ試してみてください!
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
4毒抜きごはんと犬猫生活
※4毒=小麦粉、植物油、乳製品、甘いもの

