食べムラや食の細いわんちゃん、歯が少なくなった老犬さんへもおススメのメニュー
『わんバーグ』のご紹介

食の細いわんこに悩んでいませんか?
最近、愛犬がごはんを残すようになったり、食べる気分にムラがあったりしませんか?
「食の細さ」は珍しいことではなく、体調や気温、年齢、ストレスなどさまざまな要因があるようです。
そんな時におすすめなのが、香りがよく栄養バランスも取りやすい手作りの「わんバーグ」です。
今回は、我が家の食の細いうち子もペロリと完食したレシピをご紹介します♪
わんバーグがおすすめの理由
鶏胸肉と豚肉のミンチ、きゃべつのみじん切り、卵、おからパウダーをこねて作ったハンバーグならぬ
『わんバーグ!』

・香ばしい香りで食欲を刺激する
・お肉+野菜で栄養バランスがとりやすい
・柔らかく消化がよいのでシニア犬にも◎
・冷凍保存もでき、忙しい日にも便利
市販フードを食べない時期でも、少しトッピングするだけで食欲が戻ることもあります。
4毒抜き仕様なので味はついていませんが4毒抜き生活中の方や
食の細いわんちゃん、歯が少なくなった老犬さんへもおススメです!
蒸し焼きにすることでふっくら柔らかく仕上がります。

『わんバーグ』レシピ
材料割合は適当で大丈夫です。
ちなみに私のレシピはこんな感じです。
⬇︎⬇︎⬇︎
わんバーグ 20個分(※1個の大きさによります)
【材料】
・鶏胸肉ミンチ 150g
・豚肉ミンチ 150g
・キャベツ葉っぱ 大1枚
・おからパウダー 大さじ2杯
・卵 1個
【作り方】
❶ボールに【材料】全部を入れ混ぜ合わせる
粘りが出るぐらい手でこねます
❷丸めてフライパンに並べてお水を少し入れて蒸し焼きにします
❸出来上がり!
冷ましてそのままオヤツとしてもカリカリドッグフードにトッピングでどうぞ。
ポイントと注意点
【ポイント】
・野菜はにんじんやかぼちゃ、ブロッコリーなどをまぜてもOK!
・その日の体調に合わせて柔らかさを調整お肉を鶏ももや白身魚に変えても◎
アレルギーや好みに合わせてアレンジしてみてください。
・冷凍ストックにしておいて、ドッグフードのトッピングによく使っています。
【注意点(安全のために)】
・味付けは絶対にしない(塩・しょうゆ・だしもNG)
・中までしっかり火を通す
・冷蔵なら2日以内、冷凍なら2週間を目安に
・初めての食材は少量から様子を見ましょう
手作りごはんで“食べる喜び”を取り戻そう

食が細いわんこにこそ、香りやぬくもりのある手作りごはんが効果的ですね。
『わんバーグ』は簡単なのに、愛犬が喜ぶ顔が見られる魔法のメニュー。
少しずつ食べる楽しさを思い出してもらえますように…
最後までお読みいただきありがとうございました。
4毒抜きごはんと犬猫生活
※4毒=小麦粉、植物油、乳製品、甘いもの

